SHORTS SHORTS

パタゴニアのショーツには、River Shorts、Baggies Shorts、Board Shorts、Stand Up Shortsなどがある。代表格のBaggies Shortsは1982年に登場し、創業者イヴォン・シュイナードの「テニスボールが2つ入るメッシュの水抜きポケット」「速乾性」といった注文から生まれた。
概要
パタゴニアのショーツは、登山や川遊び、サーフィンなど用途に合わせていくつものモデルが作られてきた。古着でよく見かける主なモデルは次のとおり。
Baggies Shorts
- 1982年に登場。
- 創業者イヴォン・シュイナードの注文をもとに作られた。テニスボールが2つ入るメッシュの水抜きポケット、すぐ乾く生地、クライミングや川遊びに耐える丈夫さが条件だった。
- 2018年に再生ナイロンの生地に切り替わるまで、ほとんど仕様が変わらずに作られ続けた。
- 現行品でもラインナップされていて、カラーバリエーションが豊富。
River Shorts
- 両サイドポケット
- フロントアジャスター
- 2000年代初頭まで存在
- タグ
- 波タグ
- フィッツロイタグ
Board Shorts
- フロントレースアップ
- サポーターが付かない仕様のサーフトランクス
- タグ
- 波タグ
- フィッツロイタグ
- 刺繍ロゴ
Stand Up Shorts
- 名前の由来は、イヴォン・シュイナードが最初に作った一着が厚手のキャンバス地でとても硬く、ひとりでに立つほどだったことから。
- 1980年代から存在