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557XX ギャラ入り

1962年

557XX ギャラ入り

Levi's 557XXの紙パッチ「ギャラ入り」の個体(1962〜1963年)。557は1962年に登場したデニムジャケット(通称3rd)で、現代のGジャンの原型と言われる。赤タブはBIG Eの均等V、ボタン裏刻印は「17」が代表的。

概要

557XXは、1962年に登場したリーバイスのデニムジャケット。日本では3rd(サード)と呼ばれ、現代のGジャンの原型とも言われる。デザインはジャック・ルシエ(Jack Lucier)による。1967年には、ジッパーフライの505に合わせてロットナンバーが70505に変わった。紙パッチに「EVERY GARMENT GUARANTEED」の文言が入るものを「ギャラ入り」と呼ぶ。

ディテール

  • 年代:1962年〜1963年。
  • パッチ:紙パッチ、ギャラ入り。
  • 赤タブ:BIG E、均等V。
  • ボタン裏刻印:「17」「A」「D」「O」(「17」が代表的)。
  • フロントボタン:6個。
  • フロントフラップポケット:2つ。フラップの生地はライトオンス。
  • カフスのステッチ:コの字を折り返したステッチ。
  • バックル:なし。
  • サイドアジャスター:あり。
  • ポケット内のステッチ:2本、イエロー。
  • リベット:フロントポケットの下にリベットが見える(70505以降はなくなる)。

他

  • 2ndから大幅にデザインが変わり、現代のGジャンの原型になったとも言われる。
  • Type I・II・IIIという呼び分けや「トラッカー」という呼び名は、1980年代に日本のヴィンテージコレクターの間で生まれたとされる。

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参考

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