REVERSE WEAVE タタキタグ

REVERSE WEAVEのタタキタグは、1950年代から四方が縫い付けられたデザインが特徴。1950年代は赤字でサイズ表記が右上にあり、中期以降はオレンジ字でサイズ表記が下側に変化。1960年代は赤字をベースにしつつ、60〜67年はサイズ表記が小さく、67〜70年(最終期)は赤字に青字が混ざり、サイズ表記が大きくなる。最終期にはポリエステル混紡素材も採用されるようになる。
概要
タタキタグは、1950年代に登場したREVERSE WEAVE専用のタグ。1960年代までに作られたものに付いていて、タグの四方を叩いて縫い付けているのが名前の由来になっている。
特徴
- 縫い付け方:タグの四方を縫い付けている。1970年前後に登場した単色タグからは、上部分だけを縫う作りに変わる。
- 表記:年代によって、特許番号が入ったり、サイズ表記の位置が上下したりと、細かいデザインの違いがある。
- 社名:1967年に社名が「チャンピオンニットウェア」から「チャンピオンプロダクツ」に変わり、ロゴの表記も変わった。
- RN番号:1960年代からRN(Registered Identification Number)の発行が始まったため、RN表記の有無も年代を考える手がかりになる。
REVERSE WEAVEのタグの移り変わり
アーカイブ
50s
染み込みの個体(参考:ACORN)やツートーンの個体(参考:Feeet)などが確認されている。
60s
黒ラバーアーチプリントの個体(参考:Safarl)や5段染み込みの個体(参考:Acorn)、3段中抜き染み込みの個体(参考:Sixpacjoe)などが確認されている。
他
タグには特許番号、U.S. PAT. No. 2.126.186
、U.S. PAT. No. 2.613.360の表記が入る。