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M-65 MODS COAT 70s

1970年

M-65 MODS COAT 70s

M-65 MODS COAT(フィッシュテールパーカ)の70年代モデル。フード縁のファーがコヨーテファーからアクリル製の人造ファーへ切り替わった時期にあたり、1972年契約品ではコヨーテファー、1974年契約品では人造ファーが使われていることから、1973年前後が切り替えの境目と推測される。

概要

M-65 MODS COAT(フィッシュテールパーカ)は、M-51 FIELD PARKAの後継として採用されたアメリカ軍の寒冷地用アウター。M-65 FIELD JACKETの上に着用することを想定した設計で、フードとライナーは着脱可能、シェルはコットンナイロン混紡が使われた。

70年代モデルの特徴

  • フード縁のファーが、コヨーテファーからアクリル製の人造ファーへ切り替わった時期にあたる
  • 1972年契約(DSA100-72-C-1589)の個体ではコヨーテファーが使われているのに対し、1974年契約(DSA100-74-C-0094)の個体では人造ファーに変更されているため、切り替わりは1973年前後と推測される

参考

  1. トレファクスタイル.【ミリタリー入門】M-65・M-51モッズコート・ディティールの違いや特徴を徹底解説, (参照 2026-10-06).
  2. HOUYHNHNM.[第20回 モッズコート入門]初期型は何が違う?M65パーカー年代別比較, (参照 2026-10-06).

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