JUNGLE FATIGUE PANTS 2nd

ジャングルファティーグパンツの2nd(1965〜1966年)。1stで表に出ていたボタンが、枝などに引っかかりやすいという理由でフラップの内側に隠れる仕様に変わった。フロント裏のガスフラップは引き続き付き、生地はコットンポプリン。
概要
2ndは1965〜1966年に製造されたジャングルファティーグパンツ。1964年、表に出たボタンが藪の枝に引っかかりやすいという問題を受けて、ボタンを覆う仕様への改良が指示された。
見分け方
- ボタン:サイドアジャスターのボタンが表に出ず、フラップの内側に隠れる仕様。
- ガスフラップ:フロントのボタンフライの裏に、1stに続いてガスフラップが付く。廃止されるのは3rdから。
- 生地:コットンポプリン。
世代ごとの違い
- 1st:剥き出しボタン、ガスフラップあり(1963〜64年)。
- 2nd:ボタンがフラップに隠れる仕様に、ガスフラップは継続(1965〜66年)。
- 3rd:サイドアジャスターがスライダーバックルに、ガスフラップを廃止(1967〜68年)。
- 4th:フロントがジッパーに、生地がリップストップに(1968〜69年)。