コサックジャケットは実は1920〜30年代のアメリカ発ワークウェア。コサック軍服風のスタンドカラーが名前の由来で、ボックスシルエットやウエスト・カフスのシンチなど、当時らしいディテールが今も古着市場で魅力を放っている。